COMPANY
運営会社
私たちは、社会福祉法人の伴走者です。
MISSION
社会福祉法人を、
一つもなくさない。
一つの社会福祉法人がなくなることは、その地域の「行き場」がなくなることです。私たちは、AIの導入支援と伴走支援を通じて、人が変わっても知識と判断が組織に残る仕組みをつくり、どの地域の法人も福祉を続けられる未来を目指します。
REPRESENTATIVE
代表者について
近久 渓ちかひさ けい / 代表取締役
徳島大学卒業後、東京のIT企業でデータアナリストとして従事。
2025年、徳島県へUターンし、ふくしDX株式会社を設立。
もともと福祉の専門家ではありませんでした。
だからこそ、外から見て「これはおかしい」と思えたことがあります。
その違和感を、仕組みに変えていくのが私の役割だと考えています。
PROFILE
会社概要
| 会社名 | ふくしDX株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 近久 渓 |
| 設立 | 2025年12月 |
| 所在地 | 〒779-3403 徳島県吉野川市山川町前川167番地の1 |
| 事業内容 | 社会福祉法人向けAI導入支援・伴走支援 AI事務長サービス「たすけあい」の提供 ふくしDX認定サポーターの育成 |
| DX推進責任者 | 代表取締役 近久 渓 |
| お問い合わせ | info@fukushi-dx.co.jp |
| ウェブサイト | https://fukushi-dx.co.jp |
BRAND STORY
2つの色に込めた願い
アンバー
安定した手続きの象徴。決まりごとを守り、確実に運営を続けていく力。
ティール
自律的な進化の象徴。一人ひとりが考え、組織が学び続けていく力。
組織のあり方は、順応型(アンバー)から自律的なティールへと進化していくと言われます。「昔の働き方から、より良い働き方へ」——その願いを2色に込めました。ふくしDX自身も、ティールの文化を大切にしています。
DX PROMOTION
私たちのDXへの取り組み
ふくしDX株式会社は、経済産業省「デジタルガバナンス・コード」の考え方に沿って、まず私たち自身のDXを推進します。福祉のDXを支える企業として、自らが学び、変わり続けます。
社会の変化を見据えて
少子高齢化と担い手不足が進むなかで、デジタル技術を活かし「社会福祉法人を、一つもなくさない。」社会を実現します。
AI事務長という仕組み
ひとりで抱えない運営を、AI事務長「たすけあい」とふくしDX認定サポーターの育成で実現。知識と判断が組織に残る仕組みを、福祉の現場に届けます。
経営者が牽引します
代表取締役自らがDX推進の責任者として、全社の取り組みを統括します。小さな組織だからこそ、意思決定と実行を速く。
学び続ける文化
事務職員の方を「ふくしDX認定サポーター」へ育てる取り組みを、自社でも実践。一人ひとりが学び、認められ、成長できる文化を育てます。
安心を土台に
Google Workspace を基盤に、権限設計とアクセス管理を徹底。個人情報はお預かりせず、法人様の情報には万全の対策を期します。
数字で見直します
導入法人数を中核指標に、現場の業務削減時間・ふくしDX認定サポーターの修了者数もあわせて確認し、取り組みを定期的に振り返り、見直します。