DESIGN
最後に決めるのは、いつも人です。
AI事務長がするのは、下書きと一次対応まで。
法令や制度の最終的な判断は、貴法人とご担当者の方が行います。
私たちは、その判断が速く・確かになるための材料をそろえる役割です。
なぜ、いま必要か
2040年、介護職員は
約57万人不足する。
厚生労働省の推計では、2040年度に必要な介護職員は約272万人。2022年度の約215万人と比べ、約57万人を新たに確保する必要があります。人に依存し続ける運営は、もう限界に近づいています。
だからこそ、人が変わっても知識と判断が組織に残る仕組みが必要です。
出典:厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」(令和6年7月12日公表)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02977.html
ふくしDXが大切にする、3本柱
テクノロジーのためのDXではなく、
福祉を続けるためのDXを。
知識を、組織に残す
「この人しかわからない」をなくす。担当者が変わっても、知識と判断軸は組織に残り続けます。
超やさしいDX
ITが苦手でも「絶対大丈夫」と背中を押せる設計。難しさをゼロにします。
情報の民主化
山間部・離島の法人でも、最新情報・成功事例・経営知識に等しくアクセスできます。
SERVICE
AI事務長「たすけあい」
経営を支える「たすけさん」と、現場を支える「あいちゃん」。2人で、法人運営の困りごとをまるごと解決します。
たすけさん
バックオフィスの司令塔。経営判断・法令対応・資金管理・最新情報収集を担い、24時間いつでも根拠つきで回答します。
あいちゃん
現場の頼れる相棒。備品管理・職員相談・マニュアル作成・資料制作を担い、法人ごとの言葉遣いにもフィットします。
たすけさん + あいちゃん
= たすけあい。
経営と現場が互いに助け合い、支え合う組織へ。
EFFECT
意思決定が、速く・正確になる。
「現場が楽になる」だけではありません。理事長・施設長の経営判断そのものが変わります。
数日 → 即時
判断材料の収集を職員に依頼し数日待ち。会議で「データは次回までに」
必要な数字をその場で照会し、会議中に意思決定
リスクの早期発見
最低賃金改定の影響が読めない。就業規則の法令未対応に気づけない
改定インパクトを即試算し、規程の不備を自動チェック
まず手元で確かめられる
小さな疑問でも、相談先を探すところから始まっていた
まず手元で一次確認し、必要なときに専門家へつなぐ
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一法人だけでは難しいことも、
一緒ならできる。
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